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教育 研究 学生 投稿日:2020.06.16
連合農学研究科3年生の新谷知也さんと2年生の大塚祐季さんが日本農芸化学会中四国支部奨励賞を受賞しました【3月17日(火)】

 令和2年3月17日(火)連合農学研究科生物資源利用学専攻資源科学分野3年生の新谷知也さんと食糧科学分野2年生の大塚裕季さんが、2019年度日本農芸学会中四国支部奨励賞(学生部門)を受賞しました。
 日本農芸学会中四国支部奨励賞(学生部門)は農芸化学分野への今後の活躍を期待できる学生に対し贈られる賞です。
 新谷さんの研究テーマは「抗老化効果を有する機能性ヘキソースに関する研究」で、農芸化学支部会での口頭発表やヒトでのグルコサミンによるアンチエイジング効果の可能性についての同学会誌への解説記事の投稿などを行いました。また、大塚さんは「食品中における環状ジペプチドの生成機構の解明」というテーマで研究を行い、多様な機能性を有する環状ジペプチドの生成機構を明らかにしました。いずれも、今までの農学化学分野での研究についての努力と功績が高く評価されたもので、今後も活躍を期待されています。

<連合農学研究科>