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学生 投稿日:2020.10.16
愛媛大学職員インターンシップを実施しました【8月31日(月)~9月11日(金)】

 令和2年8月31日(月)から9月11日(金)の間、愛媛県内の大学が相互に連携・交流する「大学コンソーシアムえひめ」事業の一環として、愛媛県内の大学生をインターンシップ研修生として受け入れました。

 今年度は、愛媛大学生6人を受け入れ、10日間のプログラムを実施しました。研修生は、各自が希望する5つの部局に分かれて、大学職員の業務に取り組みました。
 最終日には、研修生が各自の取り組んだ内容や成果などをテーマに、1人15分のプレゼンテーションを行いました。
 今回のインターンシップは、研修生にとっては、身近な大学での就業体験によるキャリア支援となり、また、受入担当者にとっては、部下の育成やOJTを実践することで職員自身の教育能力向上を図る良い機会となりました。

各受入プログラムの内容

教育学生支援部

 教育学生支援部に配属された研修生は、10チームで研修を行いました。
 研修生は自身が経験した学生支援だけでなく、間接的な支援業務にも触れ、様々な学生支援業務があること、総務や会計といった学生支援以外の業務も大切であることを学びました。
  今回の研修により、大学職員として働くことのイメージを描けるようになり、また、必要な資質を感じ取ることができました。

 

国際連携支援部

  国際連携支援部に配属された研修生は、総務企画、国際支援、学生交流の3つのチームで研修を行いました。
 留学生や職員へのインタビューも行い、国際連携支援部の役割や業務について理解を深めました。
  愛大ミューズ入口のモニターや海外からの寄贈品の展示を更新するなど、効果的な国際広報に取り組みました。研修を通じ、自身の会話力やデザイン力を仕事に生かすことができるという気づきを得られました。

 

総務部人事課

 人事課に配属された研修生は、学内研修の準備、採用手続や給与計算処理など、6つのチーム等で多様な業務を体験しました。
 内定者に配付するニュースレターの作成では、本学の職員にインタビューし、その内容を記事にしました。インタビューの内容や記事のレイアウト等、自分で考え業務を遂行することを体験し、将来働くイメージを掴む有益な研修となりました。

 

 

財務部

 財務部に配属された研修生は「お金の流れから大学を知ろう」をテーマに、8つのチームで会計業務を体験しました。
 予算や資産の管理、伝票チェック、物品の検収作業など幅広い業務を経験し、会計面での大学の実態や、予算を適正に運用するために多くの職員が携わっていることを学びました。
 社会人として働く大変さを感じながらも、周りの職員とコミュニケーションを取りながら、楽しんで業務に取り組みました。

 

図書館

 図書館に配属された研修生は、 「図書館の業務を知る」として、蔵書の点検や図書・雑誌のデータ登録、論文・図書の取り寄せなどを行いました。また、展示の企画にも一から取り組みました。
  職員の意見を聞きながら試行錯誤し、趣向を凝らした展示を完成させました。様々な業務を通して、働く意義や今後の課題を発見する良い機会になりました。

 

 

<人事課>