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教育 地域 学生 投稿日:2021.01.27
教育学部附属中学校の生徒が国家公安委員会委員長表彰を受けました【11月27日(金)】

 警察庁が広報啓発事業として行っていた「令和2年度犯罪被害者等に関する標語」の募集で、教育学部附属中学校2年生の大本帆夏(おおもと ほのか)さんが考案した標語「小さな勇気 きっとだれかの 大きな支え」が、全国応募総数5,669点の中から最優秀賞に選ばれ、令和2年11月27日(金)に東京都で開かれた表彰式において、国家公安委員会委員長表彰を受けました。また、この受賞が大変名誉なこととして、愛媛県被害者支援センターえひめ理事長からも表彰を受けました。
 この標語の入ったポスターは全国に約3,000枚配布されており、今後、人々の人権意識の高揚につながることが期待されています。

右が表彰を受けた大本帆夏さん、左は国家公安委員会委員の木村惠司(きむら けいじ)氏

全国に配布されているポスター

<教育学部附属中学校>