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学生 投稿日:2021.06.16
令和3年度スタディ・アドバイザー(スタディ・ヘルプ・デスク)委嘱状交付式をオンラインで開催しました【6月7日(月)】

 スタディ・ヘルプ・デスク(SHD)とは、学生のための学習相談窓口であり、大学院生のアドバイザーが個別に指導を行うほか、勉強の仕方などスタディ・スキルについてもアドバイスを行い、大学での学びを様々な面からサポートする組織です。平成17年に設置され、17年目を迎えた今年度は5人のスタッフで活動をしています。

 委嘱状交付式では、八尋秀典教育・学生支援機構長から学生5人に委嘱状が交付され、「遠隔授業が中心となっている今、これまで以上に主体的な学習が必要となってきており、今後はアフターコロナに向けたニューノーマル時代の新たな学習支援に取り組んでほしい」と激励の言葉がありました。

 その後、岡本好弘学生支援センター長をはじめ教職員7人を交えて懇談会を実施し、昨年度の活動報告や、今後の支援についての意見交換が行われました。

 SHDの活動は、学生の学習を支える重要な役割を担っており、愛媛大学は今後も、スタディ・アドバイザーが愛媛大学を支える構成員としての自覚を持って活動し、学生に近い立場から学びのサポートができるよう、バックアップしてまいります。

                                                    <学生支援センター>