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教育 研究 医療 投稿日:2021.10.01
愛媛大学とかずさDNA研究所が包括連携・協力に関する協定を締結しました【10月1日(金)】

 令和3年10月1日、愛媛大学(学長:仁科弘重)と公益財団法人かずさDNA研究所(理事長:大石道夫)(以下、かずさDNA研究所)は、教育・研究の推進及び地域社会の貢献に寄与することを目的として、相互の資源や機能などの活用を図りながら連携・協力を行う連携協定を締結しました。

 本協定により、愛媛大学大学院医学系研究科及び医学部附属病院が推進する地域密着型バイオデータバンク構想において、かずさDNA研究所が研究協力を行い、そこで集められたデータをバンク化し、健康寿命の延伸に資する未病医療や精密医療に貢献します。

 また、令和4年度、愛媛大学に設置予定の大学院医農融合公衆衛生学環において、データのバンク化だけでなく、研究も行うことで、公衆衛生学に関する諸問題の解決に取り組むほか、人材交流や人材育成についても連携・協力を推進し、高度な研究能力・技術力を備えた人材の養成・輩出を目指します。

本協定における連携・協力の構想

 

<医学部>