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教育 学生 投稿日:2013.11.21
「平成25年度秋季愛媛大学学長賞表彰式」を開催しました【11月20日(水)】

 平成25年11月20日(水)、大学本部5階第2会議室で、「平成25年度秋季愛媛大学学長賞表彰式」を開催しました。

 愛媛大学学長賞は、学術研究活動や、課外活動、社会活動等において、特に優秀な成績や功績を残したと認められる学生及び団体に授与されます。
 今季の表彰式では、課外活動において特に優秀な成績を収め、課外活動の振興に功績があったと認められたテコンドー部の近藤智絵子さん(教育学研究科修士2年)とチアリーディング部(代表:坂本祥子)の1個人1団体に、また、社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められたプロジェクトE調査・研究グループ(代表:渡辺奈央)の1団体が受賞しました。なお、プロジェクトEとは、学生による調査・研究プロジェクトを公募し、採択されたプロジェクトを大学が支援を行う事業です。当該グループは、水彩画で鳥類等のイラストを描き、鳴き声や特徴などを子どもにも分かるように解説した「松山城山自然観察マップ」を作成し、松山市に寄贈したことにより、観光振興に寄与したとして、松山市長から感謝状を受領しています。
 始めに、受賞者の紹介があり、その後、柳澤康信学長から表彰楯及び副賞の授与がありました。その中で、柳澤学長から、受賞者一人ひとりの受賞理由の説明があり、テコンドー部の近藤さんに対しては「これからもテコンドーを続けられるということで、今後の活躍を期待します」と激励の言葉がありました。また、チアリーディング部の坂本さんに対しては「まだまだ部員獲得について苦労があるとは思いますが、活躍の場をもっと広げていって欲しい」と話しました。そして、プロジェクトEの渡辺さんに対しては「プロジェクトEは昨年で13回目になりますが、学長賞の受賞対象になるのは初めてです。社会的貢献ができることを見事に示してくれました」と功績を讃える言葉がありました。
 参加者全員で写真を撮影した後も、柳澤学長と個別に写真撮影を行うなど、とても和やかな雰囲気の中、表彰式を閉式しました。受賞者のみなさん、おめでとうございます。

<教育学生支援部>