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研究 学生 投稿日:2017.08.21
CMESのHoa Thanh Nguyenさん、芳之内結加さんが国際シンポジウムでBest Student Presentation Awardを受賞しました

 平成29年6月30日~7月3日、松山大学で開催された国際シンポジウム「19th International Symposium on Pollutant Responses in Marine Organisms(略称 PRIMO19)」で、沿岸環境科学研究センター(CMES)化学汚染・毒性解析部門のHoa Thanh Nguyenさん(大学院理工学研究科博士後期課程3年)と芳之内結加さん(同課程2年)がBest Student Presentation Awardを受賞しました。

左から芳之内さんとHoaさん

 

 この賞は、PRIMO19の協賛団体であるSociety of Environmental Toxicology and Chemistry(SETAC)のアジア・太平洋支部がスポンサーとなり、同シンポジウムで優れた発表をした10人の学生を表彰するものです。審査委員による審査の結果、52人の応募の中から10人が選ばれ、そのうち2人がCMESの学生でした。

 Hoaさんの発表演題は「HEPATIC TRANSCRIPTOME RESPONSES TO BISPHENOL A PRENATAL EXPOSURE IN RAT OFFSPRING(ビスフェノールAの出生前曝露による仔ラットの肝トランスクリプトームの反応)」、芳之内さんの発表演題は「STRUCTURE-ACTIVITY RELATIONSHIPS OF BAIKAL SEAL ESTROGEN RECEPTORS AND ENVIRONMENTAL POLLUTANTS(バイカルアザラシエストロゲン受容体と環境汚染物質の構造活性相関)」で、同部門の岩田久人教授の指導のもとで取り組んだ研究の成果発表でした。
 受賞者には、表彰状と副賞として1年間のSETAC学生会員権が授与されました。

 

<沿岸環境科学研究センター>