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教育 研究 国際 学生 その他 投稿日:2017.10.06
平成29年度大学院連合農学研究科学位記授与式を挙行しました【9月22日(金)】

 平成29年9月22日(金)、農学部大会議室で、本学、香川大学及び高知大学の関係者出席の下、平成29年度愛媛大学大学院連合農学研究科学位記授与式を挙行しました。
 当式では、留学生19人(バングラデシュ5人、タイ2人、ベトナム2人、ネパール2人、インドネシア4人、マレーシア2人、中国1人、ガーナ1人)及び論文博士1人を含めた計21人に博士の学位が授与されました。
 学位記授与、記念メダルの授与に続いて、本学の、大上博基連合農学研究科長が「皆さんの博士論文のテーマはいずれも、農業、林業、水産業などの第一次産業に関係していると思います。このような分野の研究は、どの国においても基盤を支えています。しかも今後、我々の研究テーマは、第二次産業、第三次産業ともリンクしながら、新たな産業を創出する可能性へと発展してゆくでしょう。私は、皆さんがこれまで培った知識や技能を大いに活かして、将来、さまざまな分野で国際的に活躍されることを確信しています。本日学位を取得された皆さんが、常に広い視野をもって国際社会で活躍されることを期待しています。」と式辞を述べました。

 

 授与式当日はあいにくの雨でしたが、式終了後には、晴れやかな表情で農学部本館玄関前で記念撮影を行いました。その後、連合農学研究科留学生のアディカリ・スダスリさんの司会で祝賀パーティーを催しました。パーティーでは、学位記授与者全員の紹介と挨拶があり、それぞれ指導教員への謝辞、研究生活の思い出、そして今後の抱負などについてスピーチがありました。学位記授与者の家族や友人達も大勢集まり、にぎやかなパーティーとなりました。

 

 

 

愛媛大学連合農学研究科長式辞はこちら(PDF104KB)

 

〈連合農学研究科〉