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教育 地域 国際 投稿日:2018.04.26
国際交流協定締結先の国立ゴロンタロ大学とゴロンタロ州のボネボランゴ県から訪問団を受け入れました【平成30年4月7日(土)〜12日(水)】

平成30年4月7日(土)〜12日(水)、ゴロンタロ大学からシャムス・カマル・バドゥ学長、副学長、学部長をはじめとする教職員と学生24人、ゴロンタロ州のボネボランゴ県からボネボランゴハミム・ポウ県知事ら県関係者6人と、ティロンカビラ第一中学校の生徒5人の総勢35人の訪問団が、本学および松山市と交流深化を図る目的で来県しました。
 4月8日(日)には、訪問団を歓迎する、在愛媛県インドネシア人留学生50名が市民パレードで盛り上げた後、家老や大奥に扮したボネボランゴ 県知事ら8名が松山春まつりのメインイベントの大名行列に参加しました。
 城山公園ステージでは、ゴロンタロ大学の学生が鮮やかな衣装に身を包み、華やかなダンスを披露し、ティロンカビラ第一中学校の生徒が、インドネシアの古典楽器を使った、伝統創作音楽を披露し、松山の春に異国の華を添えました。会場内のフードフェスティバルでは、ゴロンタロから持ち寄った特産品の紹介を行うなど、インドネシア文化満載のイベントとなりました。
 訪問団は、10日(火)に大橋裕一学長を表敬訪問したほか、附属中学校での交流会や社会共創学部での学生交流など、本学での活動を行いました。
 愛媛大学は、国際交流活動を通じ、愛媛県、松山市や愛媛県内企業とともに、更なる地域の国際化を推進したいと考えています。

<国際連携課>