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その他 投稿日:2018.08.22
被災地支援の活動について(8月22日現在)

 豪雨災害で甚大な被害のあった愛媛県内の被災地では、復旧・復興を加速させる取組がされている中、愛媛大学では、引き続き学生ボランティアを中心に、愛媛県内の被災地各地での支援活動を継続しています。

■災害ボランティア活動
 大洲市、西予市野村町に加え、8月9日には愛媛大学硬式野球部45名が宇和島市吉田町で災害ボランティア活動を行いました。また8月20日からは、教職員と学生が共同で行う災害ボランティア活動先として、宇和島市吉田町で、被災住宅での家具の運び出しや土砂の撤去作業などを行いました。これまでに、延べ875名の学生と279名の教職員のボランティアが、一般ボランティアの皆様と力を合わせて、土砂の撤去、清掃・ゴミ出し・片付けなど被災地でボランティア活動を行っております。

活動の様子

*本学は、Gakuvo(日本財団学生ボランティアセンター)と共同でバスを運行しています。

■教育学部生による地域行事への支援
 8月12日には、大洲市肱川町予子林の市立肱川風の博物館で開催された「ヒジカワノヨイチ」の大洲青少年交流の家ブースの運営に、教育学部の学生6名が参加しました。
 学生は、フリスビー的当てゲーム、シャボン玉コーナー、ミニ四駆出走ゲームのスタッフとして参加し、300名を超える子ども達とその保護者の皆様が訪れて、終日大忙しとなりました。

 本学では、今後も直接的な災害復旧の支援に加え、地域行事の支援、子ども達のケア、学習支援に繋がる活動を続けて参ります。