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学生 投稿日:2018.10.10
愛媛大学職員インターンシップを実施しました【9月3日(月)~9月14日(金)】

 愛媛県内の大学が相互に連携・交流する「大学コンソーシアムえひめ」事業の一環として、愛媛県内の大学生をインターンシップ研修生として受け入れました。

(前列)研修生、(後列)受入担当者

 今年度は、愛媛大学生7人、聖カタリナ大学生1人の合計8人を受け入れ、10日間のプログラムを実施しました。各研修生は、用意された5つのプログラムに分かれて、大学職員の業務に取り組みました。
 最終日には、研修生が各自の取り組んだ内容や成果などをテーマに、1人15分のプレゼンテーションを行いました。短期間で多くの経験をし達成感を得られたこと、また、新たに発見した自己の課題について、今後の学生生活で取り組んでいきたいといった発表がありました。
 今回のインターンシップは、研修生にとって身近な大学での就業体験によるキャリア支援となり、また、受入担当者にとっては、部下の育成やOJTを実践することで職員自身の教育能力向上を図る良い機会となりました。

各受入プログラムの内容

教育学生支援部

 教育学生支援部に配属された研修生は、5つの課、7つの部署で研修を行いました。
 各部署での時間は短いものでしたが、日々変わる業務や担当者に対して柔軟に対応し、大学職員の業務内容について理解を深めていました。また、研修を通して普段から問題意識を持って行動することの大切さを実感し、「大学職員として働く」ことについてより具体的なイメージを掴んだようです。

 

国際連携支援部

 国際連携支援部に配属された研修生は、学生交流、国際支援、総務企画と3つの部署で研修を行いました。掲示物やディスプレイを見やすくデザインしたり、データ入力や資料の折り込みなど地味な作業も速くできるようになりました。
 こうした業務経験が社会人に向けての自信になるとともに、教職員へのインタビューが将来を考える参考にもなったようです。

 

財務部・総務部(総務課・広報課)

 財務部・総務部に配属された研修生は、前半を財務部、後半を総務部で研修を行いました。
 財務部では、財務企画課と経理調達課で大学の財務に関する業務全般について、業務の流れや学内・学外との関わりを学びました。
 総務部では、広報課で大学の情報発信に関する業務、総務課で大学運営に関する業務の補助やミュージアム、校友会での業務も体験しました(写真は、研修生が取材に参加した際、撮影したものです。)。
 業務の幅が広く、難しいこともあったかと思いますが、財務部・総務部の一員としての自覚を持って、最後まで取り組んでもらえました。

 

総務部人事課

 人事課に配属された研修生は、採用内定者向けニュースレターの作成、教職員向け研修の見学、有期契約職員採用面接に係る書類作成や退職手当の計算など、人事課の仕事を幅広く体験しました。
 研修を通じて、働く意義について考えたり、自身を見つめ直し今後の課題を見出したり、様々な気付きのある有意義な経験となったようです。

 

図書館事務課

 図書館事務課に配属された研修生は、「図書館の業務を知る」として、図書・雑誌の登録、論文・図書の取り寄せ、システム関係の作業などを行いました。
 また、就活に役立つ「働く応援コーナー」の学生目線での改善と、このコーナーをアピールする展示企画の立案を行いました。自分で考えたことをやり遂げることで、将来働くことへの自信につながったようです。

 

 

<人事課>