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教育 研究 学生 その他 投稿日:2018.12.13
大学院連合農学研究科博士課程の秋月一駿さんと黒石川嵩幸さんが2018年度日本農芸化学会中四国支部大会において、「優秀発表賞」を受賞しました。【9月20日(木)~21日(金)】

 平成30年9月20日(木)~9月21日(金)、島根県松江市で開催された、2018年度日本農芸化学会中四国支部大会(第52回講演会)において、大学院連合農学研究科生物資源利用学専攻2年の秋月一駿さんと同専攻1年の黒石川嵩幸さんが、「優秀発表賞」を受賞しました。

【秋月さんからの受賞コメント】
香川大学の末吉先生の研究室に所属しております、連合農学研究科2年の秋月一駿です。
私は、細胞内情報伝達系で重要なプロテインキナーゼの機能解析を行っています。
今回の受賞は、初めての受賞でしたので、大変嬉しいです。これも指導してくれた先生方のおかげです。これからも精進して参ります。

【黒石川さんからの受賞コメント】
香川大学の麻田先生の研究室に所属しております、連合農学研究科1年の黒石川嵩幸です。
私は、「Penicillium sp. KU-1株が生産する新規ポリオール酸化酵素の解析と希少糖生産への応用」というテーマで研究を行っています。
希少糖は、香川大学を中心に生産方法の確立や化学的性質に関する研究が盛んに行われており、現在では、食品だけでなく、医療や農業など幅広い分野での用途開発が行われるなど、今後の進展の期待される研究分野です。
当研究室は、微生物由来の酵素を利用する新規の希少糖生成方法を見出しました。私は、その酵素を応用し、複数種の希少糖を効率的に生産できるシステムの構築に取り組んでいます。
今回の受賞では、これまでの努力の成果が少しだけ報われた気がしました。今回の受賞を励みにし、今後も良い成果を上げられるように精進します。

 

<連合農学研究科>