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その他 投稿日:2018.12.28
平成30年度新規採用職員フォローアップ研修を実施しました【12月6日(木)】

 平成30年12月6日(木)、国立大洲青少年交流の家にて平成30年度新規採用職員フォローアップ研修を実施し、採用後1年目・2年目事務系職員(事務職員、技術職員、医事専門職員)26人が参加しました。チームビルディングおよびリフレクション(自己省察)に重点を置き、「仲間とともにこれまでの自分を振り返り,1年後のなりたい自らの姿を創造しよう」を全体目標に、野外炊飯・日常業務の振り返り・座禅・1年後の自分への手紙作成に取り組みました。

 まず初めに、全体目標に到達するために各プログラムに設定された意図について教育・学生支援機構教育企画室 上畠特任助教から説明があり、本研修の方向性を参加者全体で共有しました。
 野外炊飯は、普段の業務にも通じる役割分担やコミュニケーションの大切さを改めて学ぶ時間となり、振り返りシート作成のワークショップでは、1年間の業務を振り返ることで自己の成長や学び、改善点に気づくことができました。
 研修のプログラムの中でも特に好評だったのが座禅でした。座禅を組み、呼吸を整え、じっくりと自己の心に向き合いました。 「過去を振り返ることで未来に活かすことができることを学んだ」、「周りへの感謝の思いが湧いた」、「落ち着いて考える時間が大事だと思った」などの感想がありました。

 研修を通して自己を振り返った後で、1年後の自分に宛てた手紙を書きました。自分に誓うことで目標達成に向けての動機づけとなりました。
 最後のプログラムとして、研修全体の振り返りを行いました。それぞれの研修内容についてワーク(仕事)とライフ(人生)の両面から意味づけを行い、他職員と共有することで、参加者にとって本研修をより意義深いものとすることができました。
 終始和やかな雰囲気で研修が行われ、参加者もリラックスして臨むことができました。このような形での研修は今回初の試みでしたが、日々の業務やその環境から一度離れることで俯瞰的に自己を省察することができたこと、学びの範囲を業務に限定しなかったことや他部署の職員との意見交換の機会を多く設けたことが広い学びに繋がりました。

<人事課>