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研究 国際 学生 投稿日:2018.12.28
平成30年度農学研究科国際ワークショップを開催しました【12月13日(木)】

 平成30年12月7日(木)、農学研究科国際ワークショップ(農学研究科国際交流委員会主催)を、農学部11番講義室で開催しました。このワークショップは、英語によるポスターセッション形式での研究発表会で、今年度は「研究紹介を通しての国際親善交流の活性化」をテーマとで、発表者を含め68名が参加しました。

 ポスター発表数は13件で、発表者の内訳は、留学生10名(博士:4、修士:6)、日本人学生3名(博士:1、修士:1、学部:1)でした。コアタイムを設けないフリートキング形式であったため、英語での議論や意見交換などを通して、終始、活発な国際親善、国際交流が行われていました。

 

 研究発表の内容は、農業生産学、植物工場システム学、食料生産経営学、応用生命化学、森林資源学、地域環境工学、環境保全学と多岐にわたり、インドネシア、ガーナ、バングラデシュ、モザンビーク、ネパールなどの国々に特有の研究内容もあり、多彩なポスターセッションとなりました。留学生同士は気軽に英語でコミュニケーションをとっており、また、発表者およびそれ以外の日本人参加者にとっても、外国人と触れ合う良い機会になりました。

 会場ではインドネシア、ミャンマー、台湾、アメリカの手作りのスナック、またオーストラリア、ヨーロッパ各国のお菓子や飲み物が用意され、談話スペースでの国際交流に花が咲きました。

<農学研究科>