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教育 国際 学生 投稿日:2019.01.24
平成30年度海外留学・語学研修に関わる危機管理セミナーを開催しました【1月16日(水)・17日(木)】

 平成31年1月16日(水)、南加記念ホールで、平成30年度海外留学・語学研修に関わる危機管理セミナーを開催しました。学生の海外留学の増加、危機管理意識の浸透に伴い、本学、県立医療技術大学、松山大学、松山東雲女子大学の学生、教職員など、127人が参加しました。

 大学の国際化の進展とともに、海外留学や学生交流の機会が増え、日本人学生が、海外滞在・留学中に不測の事態(災害・事故・病気など)に遭遇する事例が発生しています。今回のセミナーでは、このような事態を未然に防ぐため、特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS)理事の服部誠氏を講師にお招きし、具体的な危機事例を参考にしながら、安全・安心な留学を行う方法を学びました。

 服部講師からは、様々なデータや情報に基づき、犯罪に遭遇しないためにどの様な注意が必要か、犯罪に巻き込まれたらどう対応すべきかなどの具体事例について、会場の学生達に質問を行いながら説明がありました。海外研修を間近に控えた学生達は、熱心にメモを取りながら、講師の指示に従って実際にスマートフォンを使って外務省の危機管理情報を検索するなど、危機管理対応方法を再確認していました。

 翌日の1月17日(木)には、同じくJCSOSより上野明彦氏を講師にお招きし、教職員向けにJCSOSの危機管理支援体制と対応事例をご説明いただきました。

 本学は、今後も学生を安全に海外派遣するため、危機管理体制の整備を推進していきます。

<国際連携課>