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教育 国際 学生 投稿日:2019.04.17
西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)が「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」を実施しました【2月23日~3月2日】

 平成31年2月23日(土)~3月2日(土)、本学が代表校を務める西日本学生リーダーズ・スクール(UNGL)が「リーダーシップ・チャレンジinサイパン」を実施しました。

 この研修は、価値観・立場・文化・言語的背景などが異なる組織での共同活動を通して、リーダーシップに関するスキル・知識・態度を身につけることを目的とし、平成25年度から毎年実施しているものです。今年度も昨年に続き、北マリアナ諸島自治連邦区公立学校機構の協力の下、サイパンの小中学校での教育実習並びにチームでの運動会の企画、サイパンナショナルチームとのスポーツ交流、現地日本人会が主催するお祭りの運営支援といった活動を行い、グローバル社会におけるリーダーシップやコミュニケーション能力の養成に取り組みました。今回、本学を含め7大学から23名の学生(うち愛媛大学生8名)、9名の教職員が参加し、ともに学びを深めました。

◆各学校での教育実習活動
 4つの小中学校に4〜5名ずつ配置した学生たちは、それぞれ複数のクラスを受け持ち、各自が計画した「ひらがなの成り立ち」や「折り紙」など日本文化に関連する題材の授業を実施しました。

◆「運動会」の実施
 各校の学生チームが協力して種目を考え、レクチャーをした後、現地生徒にとって初めてとなる「運動会」を企画・提供しました。初の運動会に、現地の生徒らは楽しみつつ参加しました。

◆スポーツ交流
 現地U18サッカー女子代表との交流試合、水泳ナショナルチームとの交流を行いました。学生たちは単に言語力に頼るのではなく、ともに活動することで通じ合うことができると体験を通じて学びました。

◆Japanese Spring Festivalの開催支援
 630名の会員からなる日本人会が地元の方々を対象に開催する“春祭り”に支援スタッフとして参加し、出店の運営や剣道の演舞など様々な活動を行いました。

参加学生は、本研修から得た経験や学びを通じ、「自分の可能性」や「挑戦する姿勢」などに対する自信を深めました。また、学生及び教職員がサイパン市長を表敬訪問した際の様子が現地新聞に掲載されるなど、UNGLの活動が広く広報されました。

<教育企画課>