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地域 投稿日:2019.04.17
「まつやまデータ利活用研究協議会」の取組みがVLED主催の2018年度勝手表彰のスポンサー賞を受賞しました【3月6日(水)】

 一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)が主催する「2018年度勝手表彰」にて、「まつやまデータ利活用研究協議会の設置と取組み」がスポンサー賞を受賞しました。
 VLEDでは、オープンデータやその活用等に関する優れた取組を勝手に選んで勝手に表彰する「勝手表彰」を実施しており、今年度で6回目となります。平成31年3月6日(水)に実施された勝手表彰表彰式では合計21件の取組の表彰がありました。表彰式には、本学から会長代理で総合情報メディアセンターの中川祐治教授、及び松山市より総合政策部電子行政課が参加しました。
 選定理由としてVLEDから、「データの利活用や研究で地域課題を解決し、また地域の人材を育成するほか地域産業を活性化するための素晴らしい活動である」とのコメントをいただきました。
 今後も、本学、愛媛県法人連合会及び松山市は、「データ利活用に関する連携協力協定」に基づき、オープンデータ・ビッグデータ、AI等で地域の課題解決を図り、データ及びICT活用したまちづくりを研究することによって、地域の人材育成及び地域産業の活性化に取り組んでいます。

<理学部>