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教育 研究 地域 投稿日:2019.06.10
文系研究センター開設記念式典、記念講演会、祝賀会を開催しました。

 令和元年5月27日(月)に、地域密着型文系研究センター開設記念式典、記念講演会、祝賀会を開催しました。
 松山市道後の大和屋本店で行われた開設記念式典、記念講演会には、市民や企業関係者、学内の教職員など約250人が参加しました。

大橋学長の挨拶

 記念式典では、大橋裕一学長から、「文系から理系まで幅広い専門領域をもつ総合大学として、地域創生に少しでも貢献するため、文系の教員の研究力も活かして、地域にある特色ある文化資源の再評価に組織的に取り組むべきではないかという思いが、このような形で実を結びました。今後、愛媛大学といたしましても、これら3つのセンターに対し、できる限りのバックアップをして参ります」との挨拶がありました。

文系センター設置の意義を説明する仁科理事

 その後、仁科弘重理事より文系研究センター設置の意義の説明がありました。
 続いて、「各センターの概要説明と地域のステークホルダーからの期待」では、寺谷亮司地域共創研究センター長、胡光四国遍路・世界の巡礼研究センター長、三浦和尚俳句・書文化研究センター長から各センターの概要説明を行い、地域のステークホルダーである「気軽にコミュニティ・カレッジin内子」懇話会代表の森長照博氏、四国八十八ヶ所霊場会顧問第五十二番札所太山寺長老の吉川俊宏氏、松山市立子規記念博物館館長の竹田美喜氏からンターへの期待を込めたお話しをいただきました。

 

 式典の後開催された記念講演会では、俳人の黛まどか氏による「『奇跡の四国遍路』~歩行から生まれる思考~」と題した講演が行われ、黛氏が四国遍路を歩かれた時のエピソードを含めたお話に、参加者は熱心に聞き入っていました。
 講演会後、記念祝賀会で、参加者は、文系研究センターの更なる発展について語り合いました。

<社会連携課>