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お知らせ

令和元年度スタディ・アドバイザー(スタディ・ヘルプ・デスク)委嘱状交付式を開催しました【6月3日(月)】

  スタディ・ヘルプ・デスク(SHD)とは、学生のための学習相談窓口であり、大学院生のアドバイザーが個別指導を行うほか、勉強の仕方などスタディ・スキルについてもアドバイスを行い、大学での学びを様々な面からサポートする組織です。平成17年7月に数名からスタートし、今年度の登録人数は9人となっています。
 委嘱状交付式では、弓削俊洋教育・学生支援機構長から、授業等で出席できなかった学生2人を除く7人に委嘱状が交付され、「全国に先駆けた素晴らしい取り組みであることを誇りに、利用学生に分かりやすく丁寧に指導するとともに、SHDの活動を自分の成長にもつなげてほしい」と激励の言葉がありました。
 その後、岡本好弘学生支援センター長をはじめ教職員5人を交えて懇談会を開催し、懇談会の中で、SHDの存在を学生に広く知ってもらう方法や、昨年度の利用学生の減少要因について、意見交換がなされました。
 SHDの活動は、学生の習学を支える重要な役割を担っており、愛媛大学は今後も、スタディ・アドバイザーが、愛媛大学を支える構成員としての自覚を持って活動し、学生に近い立場からいろいろな学びをサポートできるよう、バックアップしてまいります。

<学生支援センター>