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教育 地域 学生 投稿日:2019.07.02
第70回四国地区大学総合体育大会壮行会を開催しました【6月14日(金)】

 令和元年6月14日(金)、南加記念ホールで、第70回四国地区大学総合体育大会壮行会を開催しました。今年度の四国地区大学総合体育大会(通称:四国インカレ)は、愛媛県を中心に25競技が開催され、本学からは全競技に総勢504人の学生が出場します。
 壮行会では、吹奏楽団によるオープニング演奏があり、その後、各参加団体の代表者から決意表明がありました。各団体からの力強い言葉から、四国インカレへの熱い思いが伝わってきました。

決意表明(硬式野球部)

 

 続いて、大橋裕一学長から「記念すべき70回目を迎える本大会が、愛媛大学を当番校として、ここ愛媛県で開催されることを大変嬉しく思っています。男子は6年ぶり、女子は3年ぶりとなる総合優勝を期待しています。また、今回の四国インカレの経験を通じて、本学の掲げる「愛大学生コンピテンシー(※)」の修得に向け、人間的に成長することを心から願います」と激励がありました。

大橋学長からの激励

 

 次に、陸上競技部で体育系全学サークル代表の岡田陸さんから「昨年、男女共に総合2位で惜しくも総合優勝することができませんでした。第70回大会である今年の目標は男女総合優勝です。互いに力を高め合いながら、全員が愛媛大学代表としての自覚を持ち、日頃の成果を十分に発揮し、礼儀と感謝の心を持って最高の結果を残しましょう」と挨拶がありました。

岡田体育系全学サークル代表の挨拶

 

 その後、チアリーディング部のエールに続いて、男子バレーボール部の松本康輝さんと女子バレーボール部の中山裕実子さんが選手宣誓をし、最後に吹奏楽団と合唱団による学歌斉唱を行いました。
 今年度は愛媛県での開催であり、多くの学生が競技に出場するだけでなく、大会の運営にも携わります。「学生中心の大学」として、企画・運営にも一人ひとりが積極的に取組み、競技でも実力を発揮できることを願っています。

選手宣誓

チアリーディング部によるエール

集合写真

※愛大学生コンピテンシーについてはこちら

<学生生活支援課>