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教育 学生 その他 投稿日:2019.07.01
令和元年度高圧ガス保安教育講習会を開催しました【6月11日(火)】

 令和元年5月24日(金)にグリーンホールにおいて、また、6月11日(火)に共通講義棟A11番講義室において、令和元年度高圧ガス保安教育講習会を開催しました。
  この講習会は、法令により高圧ガスの取扱者に対する保安教育として受講が義務づけられているもので、高圧ガスの取扱経験3年未満の教職員及び学生等を対象として企画したものです。四国大陽日酸株式会社の角野裕志氏と学術支援センターの鎌田浩子技術専門職員が講師となり、506人の参加がありました。
  まず、角野氏から、高圧ガスの概要、物性・特性、高圧ガス容器等の安全な取扱方法等、基本的な情報の解説の後、特に高圧ガスを取り扱う注意点について、映像を交えながら具体的な説明がありました。引き続き、鎌田技術専門職員から、高圧ガス保安法をはじめ高圧ガスに関する法令及び本学の高圧ガス管理体制の説明の後、南海トラフ地震が発生した際に愛媛県内で想定される災害に関する「南海トラフ巨大地震体験版DVD」が上映され、受講者は熱心にメモを取りながら聴講していました。最後に、受講者全員に対して、当日の受講内容についての確認テスト(経験3年以下対象:eラーニング)の受験と、受講証明書の提出を義務づける旨説明があり、閉会しました。
  また、上記講習会とは別に、高圧ガスの取扱経験4年以上の教職員及び学生等に対する保安教育講習会(eラーニング)を今年度から開始しました。本学では、今後も継続的にこのような講習会を開催し、教職員及び学生一人ひとりの安全に対する意識強化を図っていきます。

<安全環境課>