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教育 研究 学生 投稿日:2019.08.02
連合農学研究科3年生の赤澤 隆志さんが日本食品化学学会にて若手優秀発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました【6月6日(木)~6月7日(金)】

 令和元年6月7日(金)大学院連合農学研究科生物資源利用学専攻食糧科学分野3年生の赤澤隆志さん(香川大学)が、長野県松本市で開催された日本食品化学学会第25回総会・学術大会において、若手優秀発表賞(ポスター発表部門)を受賞しました。
若手優秀発表賞(ポスター発表部門)は、食品化学に関する研究および若手研究者の育成を奨励し、学術大会の活性化を図るため設けられている賞で、口頭発表および ポスター発表部門の中から特に優秀な発表演題に対して授与されるものです。
 今回、食品タンパク質機能学研究室(香川大学)での赤澤さんの食品に関する研究が高く評価され、ポスター発表部門での受賞となりました。

【赤澤 隆志さんからの受賞コメント】
 私は鶏卵の白身(卵白)を研究対象として、食品の2次機能(嗜好機能)と3次機能(生体調節機能)に関する2つの研究プロジェクトを進めています。3次機能の研究については、鶏卵白タンパク質の新規生理機能を解明するために、鶏の胚発生学的手法を駆使して研究を進めています。2次機能の研究については、卵白タンパク質からなるゲル状食品の食感の改良について研究しています。今回の学会発表では、卵白タンパク質ゲルの機械強度を向上させるオリーブ葉特有のポリフェノールについて報告しました。
 本受賞を励みにして、今後も鶏卵の機能性の研究に取り組んで参りたいと思います。

表彰状

<大学院連合農学研究科>