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枕崎カツオマイスター検定推進協議会長(鹿児島県枕崎市長)から若林良和理事・副学長に感謝状と副賞が贈呈されました【11月18日(土)】

令和5年11月18日(土)、枕崎カツオマイスター検定推進協議会から、同検定委員会の委員長を務める若林良和理事・副学長(社会連携推進機構長、南予水産研究センター教授)に対して、感謝状と副賞が贈呈されました。これは、枕崎カツオマイスター検定が第10回目の実施を迎えることを記念して贈られたものです。

枕崎カツオマイスター検定は、カツオや鰹節について正しい知識や技術を身につけ、自らの食生活に活かしつつ、カツオや鰹節の価値を再評価し、カツオや鰹節の魅力や良さを広く伝える伝道師となってもらうことを目的にしたものです。毎年、全国各地からたくさんの受検者が集まっています(ただし、令和2年~令和4年の3年間は新型コロナウイルスのため中止)。この検定は、カツオ産業文化を研究している若林理事・副学長が、カツオ漁業と鰹節製造業が一体となって多様な取組をしている鹿児島県枕崎市の地域性に着目したことをきっかけにして、平成23年から始まったものです。また、単なるご当地検定ではなく、カツオという地域水産物を通じて産業振興と地域活性化を図ろうという意欲的な試みで、産(大日本水産会に加え、枕崎市内の漁協や鰹節加工組合を含む各種団体)、官(枕崎市)、学(日本カツオ学会)の協力と連携によって実現し、産官学の3団体から認証を受けています。

贈呈式では、枕崎カツオマイスター検定推進協議会の前田祝成会長(鹿児島県枕崎市長)から若林理事・副学長に対して、「検定の立ち上げからこれまでの長い間、検定の実施や運営のため多大なるご尽力をいただきました」という謝辞とともに、感謝状と副賞が贈られました。続いて、懇親会「カツオについて語り合う夕べ」が実施されました。懇親会では、若林理事・副学長が御礼のスピーチを行い、参加者間でカツオ産業文化の継承や枕崎市の活性化について情報交換が行われました。

枕崎カツオマイスター検定推進協議会の前田祝成会長(鹿児島県枕崎市長)との記念撮影
贈呈された感謝状
懇親会「カツオについて語り合う夕べ」で御礼のスピーチをする若林理事・副学長
贈呈された副賞の一部
(カツオカレー、鰹節パック)

<社会連携推進機構>