令和8年3月14日(土)、愛媛大学の南加記念ホールにおいて、「令和7年度附属高等学校課題研究代表者発表会」を行いました。この「課題研究」は、附属高等学校と愛媛大学の高大連携の核となるもので、2年生の生徒がグループで、愛媛大学の教員の専門的な指導・助言を受け、1年をかけて、準備・研究するものです。
当日は、これから課題研究を行う本校の1年生、指導した愛媛大学教員をはじめ、他校の先生方や附属中学校の生徒など多くの参加者があり、盛会となりました。
発表会では、全グループが10~12分間の口頭発表を行い、その後、6~8分の質疑応答を行いました。司会を担当した2年生をはじめ、代表者たちは大きなステージ上で緊張しながらも堂々とした態度で発表し質疑に答え、1年間の集大成となりました。
昨年度と一昨年度には、課題研究の成果を生徒が論文にまとめ、それぞれが査読付きの学術誌に掲載されています。今年の発表者の中には、今回の研究を3年生の課題研究Ⅱで継続する生徒もいるため、さらに成果を上げてくれることを期待しています。



<附属高等学校>
