令和8年8月24日(月)、大学本部第1会議室にて令和8年度学長賞及び学長奨励賞表彰式を行いました。
学長賞は、教育活動、研究活動、スポーツ・芸術活動、特許発明、共同研究、地域連携活動、国際連携活動、医療活動、大学運営等において、顕著な功績があったと認められる役員、職員及びこれらの者を構成員とするグループに授与されます。
学長奨励賞は、研究活動において顕著な功績があったと認められる40歳未満の教員に授与されます。
今年度は、それぞれ、教育活動、研究活動、地域連携活動、医療活動、大学運営等の分野において顕著な功績が認められた者として、学長賞は9件、学長奨励賞は3人に授与されました。
表彰式では、仁科弘重学長から表彰状が授与され、受彰者の日頃の努力と功績を称えるとともに、地方大学に求められる役割として「全世代対応型の『地域における知の拠点』としての多機能化」に言及し、AIが一層普及した社会における大学の役割を考え続けてほしいとの言葉が贈られました。

(後列)左から雑賀隆史副病院長、向平和教授、真木大輔教諭、高橋真教授、清家郷詩チームリーダー、杉森正敏理事、宇野英満学環長 (前列)左から大本盛嗣事務課長、大久保武特定准教授、梅本祥史技術専門職員、仁科弘重学長、今井祐記教授、田上瑠美准教授 、木下智文助教
参考
<総務部人事課>
