令和8年10月17日(土)、本学城北キャンパスにおいて、「卒業生と在学生との交流会」を開催しました。これは、キャリア教育「留学生と日本人学生が共に学ぶキャリアビジョン形成」の授業の一環で、愛媛県内の企業等で外国人社員として活躍している卒業生5人を講師に招き、プログラムに参加する在学生18人との交流を行いました。当日は講師として、日本工営株式会社のムハンマド・イルハム・サハナ氏、株式会社東京精密の徐成準氏、株式会社松山バークの任知祐氏、株式会社カナン・ジオリサーチのジョセ・ロドリゲス・ネト氏、愛媛大学先端研究院沿岸環境科学研究センターのデイブ・アーサー・ロブレド氏をお迎えしました。
はじめに、卒業生から自己紹介、勤務する企業の紹介、現在の仕事内容とやりがいについてお話しいただき、その後、グループに分かれてのセッションで自由に意見交換をしました。
参加した学生からは「今日のお話を聞いて、日本での就職活動やインターンシップの大切さがよく分かりました。特に、先輩がインターンシップを通して会社の仕事を知り、その会社に就職したことが印象に残りました。私も日本で就職したいと考えているので、とても参考になりました。また、留学生として就職活動をするときに大変だったことや、SPIなどの適性検査についても、もっと知りたいと思いました。インターンシップから就職につなげるために、何が一番大切なのかも気になりました。今日学んだことを、これからの就職活動に役立てたいと思います。」「 I think meeting seniors was very important, I was able to be interested potentially in one company. I was able questions and gather valuable information. (先輩方とお会いできたことはとても重要だったと思います。ある企業に興味を持つきっかけにもなりました。質問をして、貴重な情報を得ることができました。)」などの声が寄せられました。
今後も、留学生就職促進プログラム推進室は、多文化共生社会の実現に向けて、グローバル人材育成、キャリア支援、外国人活躍促進を積極的に推進して参ります。







<国際連携推進機構留学生就職促進プログラム推進室>
