令和8年4月6日(月)、愛媛県県民文化会館メインホールにて令和8年度愛媛大学入学式を挙行し、学部学生1,921人、大学院学生560人が入学しました。
午前10時00分に開式し、各学部・大学院の入学生の紹介の後、仁科弘重学長から、「愛媛大学在学中に、『アントレプレナーシップ』、すなわち、『新しい価値を生み出すための創造性や革新性に基づいた行動』ができる人に必要な考え方を修得してほしいと思います。そのためにも、『新たなことを学び続ける気持ちと習慣』を是非とも身に付けてほしいと思います」と新入生へメッセージを送りました。
次に、菅規行愛媛県副知事から、「専攻分野における高度な知識の習得はもとより、友人や先生方、地域の方など、多くの人との出会いを通じて広い視野を養われ、価値観が大きく変容する社会の中でも、自ら考え、行動する力を身に着けていただくことを期待しております」と中村時広愛媛県知事の祝辞をご披露いただきました。
続いて、髙橋祐二校友会会長から、「この愛媛大学で、勉学に励み専門性を高めるとともに、高い志と幅広い視野、多様性を理解し受け入れる広い心、そして目標を実現するためのコミュニケーション能力とリーダーシップを身につけてください」と祝辞をいただきました。
これに対し、学部入学生を代表し、農学部の渡辺泰地さんから、「専門分野の学びを深めることはもちろん、多くの経験を通して視野を広げ、自らの可能性を最大限に伸ばしていきたいと思います」と宣誓しました。続いて、大学院入学生を代表し、人文社会科学研究科の加藤翔さんから、「先人たちが積み上げてきた知見を大切に学び、今、目の前にある未知の課題に対して粘り強く挑み続けていきます」と宣誓しました。
式典終了後、新たな出発を家族や友人と共に写真に収める入学生の姿が多く見られました。
新入生のみなさんの今後のご活躍を祈念します。
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<総務部総務課>
