プレスリリース

【8月2日】『坊っちゃん』から、現在・未来の文字の正誤を考える を開催

愛媛大学俳句・書文化研究センターでは、地域の研究団体である松山坊っちゃん会の協力を得て、『坊っちゃん』120年記念シンポジウムを開催します。  
今回、『坊っちゃん』の文字・表記を分析してきた佐藤栄作氏に、漱石の文字・表記について報告していただきます。その報告を受けて、「常用漢字表」の改定や「常用漢字表の字体・字形に関する指針」を取りまとめ、さらに「ローマ字のつづり方」の改定において中心的な役割を果たして来られた文化庁国語課主任国語調査官の武田康宏氏に、現代から将来にわたる日本語の文字・表記の「正しさ」についてお話しいただきます。また、愛媛大学教職大学院特定教授の田坂文明も交えたディスカッションも行い、武田氏に、会場の皆様からの疑問・質問にお答えいただきます。

日時

令和8年8月2日(日) 13時30分~16時00分

会場

愛媛大学南加記念ホール(松山市文京町3 城北キャンパス内)

開催方法

会場(定員150人)及びオンラインによる併用開催

参加費

無料

申込

申込フォームからお申し込みください。
※申込締切:7月27日(月)

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学地域協働推進機構 俳句・書文化研究センター
センター長 小助川 元太