プレスリリース

【9月4日】「豊臣時代を読み解く-『絹本著色豊臣秀吉像』の修理と大坂城CG復元の最前線-」を開催

愛媛大学地域協働推進機構地域共創研究センターでは、まちなか大学vol.3「豊臣時代を読み解く-『絹本著色豊臣秀吉像』の修理と大坂城CG復元の最前線-」を開催します。
2026年はNHK大河ドラマの放送によって豊臣秀吉や秀長、さらに彼らが生きた時代に注目が集まっています。今回のまちなか大学では、豊臣兄弟に関係する文化財の魅力について、普段あまり目にすることのない裏側から迫ります。
2019年から約2年をかけて保存修理が行われた「絹本著色豊臣秀吉像」(所蔵:公益財団法人 宇和島伊達文化保存会)は、修理の過程でどのような発見があったのでしょうか。秀吉が築いた大坂城天守は1615年の大坂夏の陣で焼失します。織田信長の安土城天主に勝ると称された絢爛豪華な勇姿はどのように復元され、CG(VR)となるのでしょうか。それぞれの専門家が普段あまり目にすることのない、研究・修理・制作の過程についてお話します。

日時

令和8年9月4日(金) 18時00分~20時00分

会場

愛媛大学E.U. Regional Commons(ひめテラス/1階・NP地域交流ルーム)

開催方法

対面40人(先着順)、WEB同時配信

参加費

無料

申込

添付チラシの二次元コード、または地域共創研究センターHP内の申込フォームからお申し込みください。

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学地域協働推進機構地域共創研究センター
井口 梓