愛媛大学工学部では、グリーンエネルギー、環境、医療、農業、材料プロセス、フュージョンエネルギー(核融合)など、幅広く応用されるプラズマ技術を核として、分野の枠を越えた新たな学術・技術の創成と社会実装を目指し、4月1日に「附属プラズマ複合領域創成研究センター」を設置いたしました。
本センターでは、液中プラズマ、プラズマ医療、プラズマ農業、プラズマグリーンテクノロジーなど、世界的に注目される独自の研究成果を有機的に結び付け、さらなる発展を図ります。あわせて、新学術領域の開拓や新産業の創出を見据え、基礎研究から応用研究、人材育成、産学官連携までを一体的に推進してまいります。
日時
令和8年9月7日(月) 10時00分~10時20分
場所
愛媛大学工学部本館玄関
次第
- (1)学部長挨拶
- (2)センター長挨拶
- (3)兼任教員紹介
- (4)除幕式
愛媛大学長 仁科 弘重
工学部長 森脇 亮
プラズマ複合領域創成研究センター長 神野 雅文
副センター長 向笠 忍
副センター長 中原 真也
副センター長 池田 善久 - (5)記念撮影
