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研究 学生 投稿日:2019.08.30
理工学研究科博士前期課程1年生の前谷佳奈さんが日本地球惑星科学連合2019年大会において学生優秀発表賞を受賞しました。【5月26日(日)~30日(木)】

 令和元年5月26日(日)~30日(木)幕張メッセ国際会議場(千葉県)で開催された日本地球惑星科学連合2019年大会において、沿岸環境科学研究センター (CMES) 環境動態解析部門の理工学研究科博士前期課程1年生の前谷佳奈さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
 前谷さんの発表演題は「豊後水道の底入り潮の発生過程」で、CMESの森本昭彦教授の指導の下で取り組んだ研究成果です。
 本研究では、豊後水道南部の陸棚斜面の底層から低温で高栄養な水塊が間欠的に豊後水道内に進入する「底入り潮」と呼ばれる現象の発生プロセスを、豊後水道中央部の海底上に係留した流速計データと、高解像度の数値モデル結果を解析することにより示した点が評価されました。

日本地球惑星科学連合2019年大会HP

<沿岸環境科学研究センター>