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研究 地域 学生 投稿日:2019.11.22
「えひめイノベーション起業塾」で、社会共創学部4年生の寺田淑乃さんと坂本理穂さんが起業枠最優秀賞を受賞し、学長報告を行いました【11月13日(水)】

 株式会社愛媛銀行が愛媛県内の起業家と後継者候補を対象に行った「えひめイノベーション起業塾」の塾生最終プレゼンテーションにおいて、本学社会共創学部4年生の寺田淑乃さんと坂本理穂さんが起業枠最優秀賞を受賞し、大橋裕一学長に受賞報告をしました。
 「えひめイノベーション起業塾」は、起業による県内経済の活性化を目的に、2019年3月から約半年にわたって全6講座開催されました。講座では、塾生が提案したビジネスモデルを、講師のアドバイスや評価を受けながらブラッシュアップさせるという、実践的な取組を行ってきました。
 寺田さんと坂本さんは「スマート漁業実現に向けたAIを用いた赤潮プランクトン判別システムの構築」のビジネスプランとして、人工知能(AI)を使って赤潮の被害を迅速に調査し被害拡大を防ぐ事業を発表しました。発表では「このビジネスモデルによる人手不足解消や精度の向上」を訴え、さらに「愛媛県の水産業、将来的には、日本全国、全世界の水産業をより豊かなものにしたい」という熱意が審査員に伝わり、受賞へと繋がりました。
 今回の報告では、大橋学長から「このビジネスモデルをもとに起業し、ぜひ、愛媛で活躍してください」と、激励の言葉をいただきました。

受賞のトロフィー

<社会共創学部>