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研究 地域 投稿日:2021.03.18
大学院理工学研究科の黄木景二教授と岩本幸治准教授らが日本機械学会中国四国支部賞技術貢献賞を受賞しました【3月5日(金)】

 令和335日(金)、大学院理工学研究科の黄木景二教授と岩本幸治准教授が、株式会社トーヨ(西条市)の渡邊学氏、尾崎隆則氏とともに「100MPa級高圧ジェット水対応防護服の開発」について、日本機械学会中国四国支部賞技術貢献賞を受賞しました。

 今回開発された防護服は、100MPa1000気圧)から高圧ジェット水に耐えられる強度を持ちながら、これまでにない軽さとしなやかさを備えています。今回の受賞は、愛媛大学の材料力学、流体力学の専門家の研究成果を活かした製品開発が、機械工学の進歩発展に著しく貢献した点が評価されたものです。

 また、製品の発表後、大手高圧洗浄用ポンプメーカーや工具販売商社などから数多くの問い合わせがあり、社会からのニーズが高いことがうかがえます。

 

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<工学部>