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『旨いもん持て来い!』が「学生による政策論文」最優秀賞を受賞

 松山市が募集した「第6回 学生による政策論文」の表彰式が去る1月7日(金)に松山市役所で行われ、法文学部総合政策学科3回生の共同執筆した政策論文が最優秀賞を受賞、中村時広市長から賞状が手渡されました。

 最優秀論文『旨いもん持て来い! イベントを通じて新しい名産品を発信しよう』を執筆したのは、法文学部総合政策学科 福井ゼミ3回生の新井信隆さん、内田友美さん、高木春香さん、藤井美樹さん、松澤孝文さん、向井亮さんの6名。
 全国から寄せられた過去最多133点の中から最優秀賞に選ばれた彼らの論文は、松山には、高知の「よさこい」や徳島の「阿波踊り」のような知名度の高い祭りもなければ、香川の「讃岐うどん」のように全国に知られるご当地メニューもない事を指摘。観光客増加のために、料理人らが対決する「新しい郷土料理を創作する祭り」を実施して、松山に新たな食文化を創りあげる事を提言しています。 松山市の主催する「学生による政策論文」は、日本一のまちづくりを目指す松山市が具体的なまちづくりの提案を全国の学生から募り、実現可能なよい提案は市の施策に反映するという、全国でもめずらしい企画です。
 過去の入賞作品やそれらの提案の実施状況は、松山市企画政策課のホームページに掲載されています。今回の最優秀論文も、近日中にその全文が同ホームページに掲載される予定です。

 法文学部総合政策学科の福井ゼミは、公共政策論・政治システム論を学ぶゼミです。同ゼミでは、調査能力や論文執筆能力の向上を図るため、授業の一環として、松山市が募集する「学生による政策論文」への応募を学生に課しています。
なお、本学関係では、次の2人も入賞しています。

 佳 作:法文学部 2年 三好 智恵
 テーマ:「地下道に新しい光を!よりいきいきと、安心して歩ける街づくり」

 アイデア賞:法文学部 2年 竹内 美里
 テーマ:「大衆的な俳句新聞を作ろう!」
松山市企画政策課 学生による政策論文(ここからは学外サイトです)
法文学部・総務チーム