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教育 研究 国際 投稿日:2013.12.27
SUIJIジョイントディグリー・プログラム修了式を行いました【12月25日(水)】

平成25年12月25日(水)、SUIJIジョイントディグリー・プログラム修了式を行いました。

 本学では、日本とインドネシアの6大学(本学、香川大学、高知大学、ガジャマダ大学、ボゴール農業大学、ハサヌディン大学)で構成するSUIJIコンソーシアム(Six-University Initiative Japan Indonesia)の下、さまざまな共同研究・共同教育を展開しています。本学の大学院農学研究科修士課程における共同学位プログラム(Joint Degree Program、略称SUIJI-JDP)はその一つです。
 SUIJI-JDP第一期生として、インドネシア3大学から計5人の学生が、平成25年3月以来、農学研究科で学んでいます。このうちの1人、アセップ・ムルヤディアナさんが、このたび予定していたプログラムを修了しました。修了式には、アセップさんの受入れ指導にあたった農学研究科の上谷浩一准教授(森林遺伝学)のほか、SUIJI推進室関係教職員、インドネシアからの留学生らが出席しました。
 修了証を授与されたアセップさんは、「愛媛大学在学中、多くの方々に支えられ、有意義な研究生活を送ることができました。今後もこのプログラムが続くことを願っています。」と感想を述べました。
 SUIJI-JDPでは、インドネシア3大学への日本人学生の派遣も実施しています。SUIJI-JDPは、毎年10人程度の学生の受入と派遣を予定しています。今後も、日本・インドネシア6大学の連携を通じ、両国間での共同研究・共同教育プログラムをさらに促進していきます。<国際連携推進機構>