受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

トピックス

Print Facebook Twitter
教育 投稿日:2017.09.07
四国教職大学院連携推進に係る共同実施型授業(試行)に挑戦しました【8月29日(火)、30日(水)】

 平成29年8月29日(火)及び30日(水)の2日間、愛媛大学・鳴門教育大学・香川大学教職大学院による連携推進事業「共同実施型授業」を試行しました。各県にある教職大学院をインターネットでつないだ授業形態は、全国的に先駆的な取組です。
 1日目は、愛媛大学が発信校、鳴門教育大学と香川大学が受信校となり、本学大学院教育学研究科の露口健司教授が「学校組織のリーダーシップ」と題するテーマで講義し、演習・協議を行いました。2日目には、鳴門教育大学が発信校、愛媛大学と香川大学が受信校となり、鳴門教育大学の久我直人教授が「効果ある学校づくりの理論と実践」と題して講義し、演習・協議を行いました。2日間でのべ70人近くの現職院生の参加があり、大変有意義な学習機会となりました。
 受講生からは、「他の大学院の現職院生との交流の機会を通して、愛媛では学べない新たな知見を得ることができた」「他の教職大学院の雰囲気を知ることができた。今後とも交流を深めたい」等の意見が寄せられました。

 

<教職大学院>