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教育 国際 投稿日:2019.02.15
TICAD7プレイベント 愛媛からアフリカへ~TICAD7とSDGsへの貢献~を開催しました【2月12日(火)】

 平成31年2月12日(火)、本学メディアホールでTICAD7プレイベント「愛媛からアフリカへ~TICAD7とSDGsへの貢献~」を開催しました。本イベントは、独立行政法人国際協力機構四国センター(JICA四国)と本学が共催し、特定非営利活動法人えひめグローバルネットワークにご後援いただきました。
 まず、本学卒業生で元青年海外協力隊員の森本宝氏を筆頭に、愛媛と縁があるアフリカで活躍されている4人の方から、アフリカに行くことになった経緯、活動内容、実際にアフリカに行って気づいた点など、それぞれの立場から大変興味深い講演をいただきました。その後、「私たちの知るアフリカと実際のアフリカとの違いについて、また、その差を解消するためにはどのような手段が考えられるか」など、愛媛大学附属高校生の視点から、愛媛とアフリカのつながりについて問題提起を行い、それについて講演者らがパネルディスカッションを行いました。
 会場には高校生を中心に約100人の参加があり、2019年8月に横浜で開催されるTICAD7(第7回アフリカ開発会議)に向け、アフリカがより身近に感じられた貴重な時間となりました。

アフリカでの活動の事例紹介

附属高校生による話題提起

パネルディスカッションの様子

講演に耳を傾ける参加者

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<国際連携課>