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研究 国際 医療 投稿日:2019.04.02
大学院医学系研究科博士課程4年生の沢田雄一郎さんがThe 34th Annual European Association of Urology Congressにおいて、Best Posterに選出されました【3月15日(金)】

 平成31年3月15−19日にスペイン、バルセロナで開催されたThe 34th Annual European Association of Urology Congressにおいて、本学大学院医学系研究科博士課程4年生の沢田雄一郎さんの演題がBest Posterに選出されました。沢田さんらは、前立腺癌について、既存の遺伝子発現解析データを独自のアルゴリズムで再解析した結果、新たな治療標的および診断マーカー候補遺伝子を発見しました。この研究は、泌尿器科学講座(雑賀隆史教授)、プロテオサイエンスセンター病態生理解析部門(今井祐記教授)、神奈川県立がんセンター臨床研究所(宮城洋平所長)、ハンガリーのセンメルヴェイス大学等との共同研究であり、文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究「コホート・生体試料支援プラットフォーム」の支援により実施されました。

<プロテオサイエンスセンター>

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愛媛大学プロテオサイエンスセンター

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