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投稿日:2018.02.28
【3月17日】市民公開講座「遺伝子の変化によって起こるがんを理解しよう」

 平成30年3月17日(土)、松山市医師会館3階いきいきホールで、遺伝子医療の現状を考える市民公開講座「遺伝子の変化によって起こるがんを理解しよう」を開催します。
 今回は、近畿大学大学院総合理工学研究科遺伝医学の田村 和朗(たむら かずお)教授をお招きし、「ひとり一人の遺伝子がわかる時代のがん治療~遺伝性腫瘍って知ってますか?~」の演題で、また愛媛大学大学院医学系研究科小児科学の江口 真理子(えぐち まりこ)准教授が「がんと遺伝子~愛媛県の遺伝子医療の現状と愛媛大学医学部附属病院での取り組み~」の演題で講演します。遺伝子医療の現状について、直接話を聴くことが出来る大変貴重な機会となりますので、是非、ご参加ください。

※この公開講座は、文部科学省事業「多様な新ニーズに対応する『がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)』養成事業」の一貫で開催するものです。本学は、岡山大学が中心となり実施する養成プログラムに参画しており、平成29年度から当該事業に採択されています。

日時

平成30年3月17日(土) 13:00~15:30(開場12:30~)

場所

松山市医師会館 3階 いきいきホール(松山市藤原2-4-70)

対象

一般の方 [定員200名](入場料無料、事前申し込み不要)

駐車場

駐車場に限りがございます。できる限り公共交通機関をご利用ください。

 

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 455KB)