プレスリリース

【8月31日/9月1日】「久万高原町『黒板アート制作26』」を実施

愛媛大学次世代人材育成拠点では、STEAM教育を基調とした地域教育の創生、意欲、資質を兼ね備えた次世代人材の発掘と育成をめざしています。
このたび、2学期を迎える子どもたちに笑顔と勇気を届けることを目的に、久万高原町との連携協力事業の一環として「久万高原町『黒板アート制作26』」を実施します。
本事業では、愛媛大学教育学部の授業「地域未来教育演習~黒板アート制作~」を履修した学生を中心に、久万高原町出身の画家・伊東正次氏のほか、画家、地元アーティスト、愛好家、他大学の学生等が参加し、久万高原町立小学校の黒板をキャンバスに「黒板アート」を制作します。完成した「黒板アート」は9月1日に児童・生徒へ公開します。
また、今回は初の試みとして、公開前日に「1日限りの黒板アートギャラリー」と題し、地域住民のみなさまにも事前公開する予定です。

公開日時

児童・生徒への公開:令和8年9月1日(火)
地域住民への事前公開:同 8月31日(月)10:00~13:00
              ※直瀬小学校を除く各小学校で実施

場所

久万高原町立小学校(8校)

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学次世代人材育成拠点
小田 哲志