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受験生の皆さんへメッセージ
2019.08.05
ため池のお医者さんを目指して

Data

永田 友香

農学部 学生
●農学部(H28年度入学)
●山口県立徳山高等学校出身

 私は現在、地域環境工学コースで農業土木を専門に学び、老朽化した「ため池」を農業に役立てるよう、「ため池」を「延命」させる研究を行っています。生物環境学科では2年生前期に森林、環境保全、地域環境工学の3つのコースから学びたい分野を選択することができます。私は高校で生物部に所属しており、選択科目も生物だったので物理系の農業土木には全く興味がなく、苦手意識さえありました。しかし、地域環境工学コースには、技術士補、測量士補の資格が取得できるJABEEプログラムがあるという説明を受け、就職に困らなさそうという理由で現在のコースに分属しました。そんな考えだったので、勉強についても何とか乗り切られたらいいぐらいに考えていました。しかし、実際に分属してみると20人程度と少人数であるため先生方との距離が近く、質問や相談のしやすい環境でした。そして専門科目を勉強すればするほど自分の知識の広がりを実感でき、気がついた時には勉強を楽しく感じられるほどになっていました。現在は過去の自分が英語に次いで嫌っていたプログラミングを使う研究をしています。これも、研究室の先生や仲間のおかげで頑張ることが出来ています。
 愛媛大学は苦手なことでも挑戦してみようと思える環境が整っています。皆さんも是非愛媛大学で実りある大学生活を送りましょう。

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