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教育 国際 学生 投稿日:2016.11.09
SUIJIジョイントディグリー・マスター・プログラム 共同教育プログラム修了式・成果発表会を行いました【10月26日(水)】

 本学は、日本とインドネシアの6大学(本学、香川大学、高知大学、ガジャマダ大学、ボゴール農業大学、ハサヌディン大学)で構成するSUIJIコンソーシアム(Six-University Initiative Japan Indonesia)の下、さまざまな共同研究・共同教育を展開しています。大学院農学研究科修士課程における共同教育プログラムは、その一つです。

 平成28年10月26日(水)、昨年3月に本学で受入れを開始したハサヌディン大学のVania Canisa BasmaさんのSUIJIジョイントディグリー・マスター・プログラム共同教育プログラム修了式・成果発表会を行い、指導教員である仁科弘重理事、杉森正敏農学研究科長、榊原正幸SUIJI推進室長をはじめ、SUIJI推進室関係教職員、同研究室の日本学生、インドネシアからの留学生が出席しました。
 成果発表会では、Vaniaさんの発表(発表テーマ:Monitoring of Changes in Quality of Tomato after Applying of Water Stress Treatment)の後、活発な質疑応答がありました。
 修了式では、杉森農学研究科長からVaniaさんに共同教育プログラムの修了証書が授与され、Vaniaさんは、プログラムを通じて日本で学ぶ経験ができたことへの感謝を述べました。

 本プログラムでは、毎年学生の受入れと派遣を行っています。今後も、日本・インドネシア6大学の連携を通じ、両国間での共同研究・共同教育プログラムをさらに促進していきます。

<国際連携課>