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教育 国際 投稿日:2017.01.11
留学生ホームステイを東温市で実施しました【12月9日(金)~11日(日)】

 平成28年12月9日(金)から12月11日(日)まで、本学日本語予備教育受講生5人(イラン人1人、ウガンダ人1人、エジプト人1人、ザンビア人1人、セネガル人1人)が、東温市でホームステイを体験しました。

 このホームステイは、地域における相互交流の推進と、愛媛をより深く受講生に知ってもらうことを目的に、国際教育支援センターが毎年実施しているものです。また、受講生と地域の方や地域社会との交流をより強化するため、ホームステイ中には、地元の小学校訪問も行っています。
 12月9日(金)には、東温市立西谷小学校を訪問しました。受講生たちは日本語で自国について紹介し、小学生からは色々な質問がありました。その後受講生たちは、給食・昼休み・掃除に参加し、母国とは異なる小学校の形態に驚いていました。また、午後は授業やクラブ活動に参加し、書道体験やもちつき体験を通して小学生との交流を深めていました。
 学校訪問修了後、ホストファミリーと対面したときは、緊張した面持ちでしたが、2日後松山に帰るころには、「日本の家族」との別れを惜しんでいました。ホームステイ終了後の日本語の授業では、お礼状を初めて日本語で書き、ホストファミリーへ送りました。

 この行事は、毎回県下の異なる地域で行っており、今回で25回目となります。いずれも地域の皆様のご協力のもと、それぞれの地域の特徴を活かした内容で行ってきました。現在では、この行事を通してできた関係が広がり、センターと各地とのネットワークが形成されつつあります。センターでは今後もこの行事を継続的に行い、この交流の輪をさらに広げていきたいと考えています。
 今回のホームステイは、東温市役所・東温市教育委員会の皆様に行事全般に亘って、多大なご協力をいただきました。心よりお礼を申し上げます。

<国際連携課>