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研究 学生 投稿日:2017.11.27
GRCの木村友亮研究員と大学院理工学研究科博士課程2回生の柿澤翔さんが日本高圧力学会奨励賞と高圧討論会ポスター発表賞を受賞しました【11月8日~10日】

 日本高圧力学会が主催する第58回高圧討論会で、地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の木村友亮特別研究員が同学会奨励賞を、また、大学院理工学研究科博士課程2回生の柿澤翔さんが高圧討論会ポスター賞を受賞しました。
 日本高圧力学会は1959年から毎年開催されている高圧討論会の活動を背景に、1989年に「高圧力下の科学と技術及びこれと密接に関連した分野に興味を持つ研究者、技術者相互の連絡を通じ、高圧力に関する科学および技術の研究と応用を促進することを目的」として設立されました。
 同学会では毎年2名以下の若手研究者に対して奨励賞を授与していますが、その1人として木村研究員が受賞者に選ばれました。木村研究員は、11月8日~10日の3日間に渡り名古屋大学で開催された、同学会の主催する高圧討論会の総会における受賞式で、9月より同学会会長を務める入舩徹男GRCセンター長から賞状と副賞が贈呈されるとともに、受賞記念講演を行いました。
 また、同討論会ポスター賞にエントリーされた52件のポスター発表のうち、5名の発表者がポスター賞を受賞しましたが、その1人としてGRCと広島大学で研究をすすめている、柿澤さん(井上徹GRC兼務教授指導)が選ばれ、懇親会で賞状と副賞が入舩会長から授与されました。
【受賞タイトル】
 木村友亮研究員 「レーザー技術の静・動的圧縮実験への応用」
【発表タイトル】
 柿澤翔さん 「Alに富む含水ブリッジマナイトの熱弾性特性」

関連HP

第58回高圧討論会

地球深部ダイナミクス研究センター