受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

トピックス

Print Facebook Twitter
教育 地域 学生 投稿日:2019.02.14
愛媛大学リーダーズ・スクール、スチューデント・キャンパス・ボランティアメディアサポーター映像部の学生、附属高等学校の生徒が「キッズジョブまつやま2018」に出展し、感謝状を授与されました【12月16日(日)】

 平成30年12月16日(日)、愛媛大学リーダーズ・スクール(ELS/EFL)、スチューデント・キャンパス・ボランティア(SCV)メディアサポーター映像部の学生、附属高等学校の生徒等が協働して、松山市総合コミュニティセンターで開催された「キッズジョブまつやま2018」(主催:松山市小中学校PTA連合会、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団)に出展しました。

 このイベントは、松山市内の小中学生に仕事の意義・仕組み・やり方を体験させることにより、働くことの楽しさや厳しさを学ばせ、地元企業への関心と理解を深めさせることを目的として開催されており、毎年1、800人程度の小・中学生とその保護者が参加します。愛媛大学にとって4度目の出展となる今回、一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構「ジョブカフェ愛work」さんに企画段階からご協力いただき、「高校生+大学生+社会人」のチームでブースを運営しました。
 ブースでは、ジョブカフェ愛workさんが開発した「シゴト☆ジブン発見カード」を用いて、世の中にどのような仕事が存在するのかを児童生徒がゲーム感覚で理解し、一人ひとりが持っている興味・関心の自己理解を深める取り組みを行いました。また、ブースでの待ち時間にはSCVメディアサポーター映像部の学生が、映像合成技術を用い、お天気キャスターや消防士などの職業現場の映像に小中学生を重ね、写真・映像におさめる催しを行いました。

 ブース出口で実施した満足度調査では、参加者ほぼ全員からの好評が得られ、主催者からは、イベントへの出展と貢献に対する感謝状が授与されるなど、大変充実した取り組みとなりました。

<教育企画室>