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PRiME共同研究発表会・PIM2023「第21回松山国際学術シンポジウム」を開催しました【9月12日(火)、9月13日(水)】

令和5年9月12日(火)、9月13日(水)、南加記念ホール及び校友会館において、PRiME共同研究発表会・PIM2023「第21回松山国際学術シンポジウム」を開催しました。

PRiME共同研究発表会では、PRiMEに参画している共同研究者らが、プロテオサイエンスセンターが保有するプロテインアレイを用いた実験例や、近位依存性ビオチン標識AirIDを用いた細胞内相互作用解析の研究成果を発表しました。各発表後は、発表者に対して参加者から活発な意見や質問があり、多様な議論が展開されました。

松山国際学術シンポジウムでは、マラリア感染症に関する研究について、6人の講師の方にご講演いただきました。質疑応答の時間では、講師の方と参加者との間で、熱心な討論がありました。

2日間の開催中、35題のポスター発表も行われました。ポスター発表では、マラリア感染症およびプロテオサイエンスセンターのタンパク質解析技術について紹介があり、発表者と参加者とのセッションでは、熱気ある議論が交わされました。

この開催をきっかけに、プロテオサイエンスセンターが一層活性化し、炎症疾患や免疫応答の分子メカニズムの解明、ウイルスやマラリアの感染症などに対する新たな予防・治療法の開発に繋がる素晴らしい研究成果が得られることを期待しています。

澤崎達也 PRiME拠点長による開会挨拶
松山国際学術シンポジウム 開会挨拶
ポスター発表会場の様子

<プロテオサイエンスセンター>