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地域 学生 投稿日:2021.11.24
教育学部附属特別支援学校創立50周年記念式典を開催しました【11月2日(火)】

 令和3年11月2日(火)、教育学部附属特別支援学校体育館で、創立50周年の記念式典を開催しました。

 附属特別支援学校は、昭和47年4月に県下初の知的障がい者の養護学校として開校し50周年を迎えました。この間、一貫して特別支援教育を志す教員養成の実習校、地域・大学と連携した研究実践校として、障がいのある子どもの教育の振興に努めてきました。

 式典は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から規模を縮小しての開催となりましたが、来賓10人が出席し、附属特別支援学校の鴛原進校長の式辞に続き、仁科弘重学長、愛媛県教育委員会の藤田司特別支援教育課長、教育学部の小助川元太学部長が祝辞を述べました。

 続いて、創立50周年を記念して作成された動画「50年のあゆみ」の鑑賞が行われ、開校から現在までの記録写真のスライドや第50回記念大運動会の様子などが上映され、児童生徒代表によるお礼のことばで閉会しました。

 附属特別支援学校は、今までの50年のあゆみを振り返り、感謝と誇りをもって、これからも障がいのある子どもの教育の振興に尽くして参ります。

 

<附属特別支援学校>