!

重要なお知らせ

お知らせ

愛媛大学食品健康機能研究センター第1回公開シンポジウムを開催しました【10月16日(月)】

令和5年10月16日(月)、「愛媛大学食品健康機能研究センター第1回公開シンポジウム」を南加記念ホールで開催しました。

本シンポジウムは、本センターが本年7月1日に設置された後、記念すべき初のシンポジウムでした。「地域産学官連携による機能性食品開発」をテーマとして、本学、公設試験研究機関、ならびに県内食品企業との連携による食品開発の成果について広く情報共有するとともに、参加者との意見交換を行って、本センターの地域連携機能の強化に向けて考えることを趣旨として開催されました。

はじめに、社会連携推進機構の若林良和機構長による開会挨拶がありました。その後、本センターの菅原卓也センター長から、センター概要や機能性食品の健康効果等について、また、阿野嘉孝准教授から、県内食品企業との商品開発や発酵技術の可能性等について、それぞれ講演がありました。続いて、四国乳業株式会社の秋長靖基氏、株式会社えひめ飲料の菅原邦明氏から、実際の機能性表示食品の届出事例の紹介や商品開発の重要性等について、実務家ならではの視点からご講演いただきました。

そして、西甲介副センター長の進行により、講演を行った4人に愛媛県産業技術研究所の森本聡氏を加えて「県内食品企業が愛媛大学食品健康機能研究センターに期待することについて」と題してパネルディスカッションを行い、活発な意見交換がなされました。

最後に、菅原センター長による閉会の挨拶をもって盛況のうちに閉会しました。当日は、学内外から100人近くのご参加をいただきました。会場には企業からの展示品も陳列され、来場者は興味深く見入っている様子でした。

<社会連携支援部>