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愛媛大学における多岐にわたる教育・研究の成果等を積極的に活用して社会連携活動を推進し,地域の発展に貢献することを目的に平成16年6月に設立しました。
地域社会との窓口である本機構は,以下のセンター等で構成されています。
本学における広範な領域の学術研究の成果を知的財産として,組織的に創出支援,取得及び管理・活用することにより,社会の発展に寄与することを目的として,平成16年4月に知的財産本部を設立し,更に機動性を確保するため,平成23年4月から知的財産センターと改組・名称変更しました。
学内共同教育研究施設として,民間等外部の機関との共同研究等を推進することにより,本学の教育,研究の進展に寄与し,併せて地域社会の発展に資することを目的として,平成6年6月に地域共同研究センターを設置しました。その後,社会連携推進機構の設立を受け,機構の中核的組織として平成18年4月に産業科学技術支援センターに改組し,更に本学の産官学連携のいっそうの活性化を図るため,平成23年4月から産学連携推進センターと名称を変更しました。
学内共同教育研究施設として,地域に関する学際的な研究及び教育を行うことにより,地域創成に関する学術研究の推進を図り,併せて地域社会の活性化と発展に貢献することを目的に平成16年6月に設立しました。
学内共同研究施設として,自然科学と防災情報の融合により自然災害の実体を解明し,防災・減災の為の新たな学術分野を創出し,もって地域の人材育成を含めた地域防災の拠点としてアジア及び地域社会に貢献することを目的として,平成18年4月に設立しました。
水産に関する総合的な研究施設として,愛媛県南予地域を活性化すると共に,世界全体へ「新しい水産学」を発信し,地域及び世界の水産業に対して積極的に貢献することを目的として,平成20年4月に設立しました。