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先端研究・学術推進機構 総合情報メディアセンター


ITにより教育研究をリード

施設の理念

総合情報メディアセンター(CITE)の大きな使命は,情報教育・学術研究支援・ネットワーク管理・地域貢献といった,広い意味での情報基盤の統括です。

情報基礎教育の企画と実施,先端的研究分野に対する情報系の学術研究支援を行うとともにe-Learningを核とした新しい教育スタイルの実現,安全・安心なネットワーク利用の基礎となるセキュリティ確保,さらに,教育研究における様々なコンテンツをデータベース化し学内の利用に供するとともに地域へ向けて情報発信するという課題に取り組んでいます。

  • 情報化時代に有意義な人材育成のための情報基盤教育の企画と実施
  • 学内の先端的研究分野に対する情報系の学術研究支援
  • 国内外への愛媛大学の情報発信と外部からの情報収集の基地
  • e-Learningを核とした,新しいスタイルの遠隔教育の実践
  • キャンパス情報化の推進のための情報系学内COE的組織

これらが,総合情報メディアセンターが目指すべき道です。

施設の概要

総合情報メディアセンター建物内には,パソコン約330台を設置した5つの演習室をはじめとして以下のホール・設備等があり,有効に利用されています。

  • メディアホール(117席の収納式移動観覧席を設置)
  • メディアスタジオ(コンテンツ作成等の用途に利用)
  • e-Learning設備(e-Learningを利用した情報教育設備)
  • ハイビジョンテレビ会議システム(ネットワークを利用したテレビ会議システム)

また,約1,000台のパソコンを城北キャンパス,重信キャンパス,樽味キャンパスの各所に設置し,各学部等の情報教育に活用されています。

学内ネットワークについては,全学にネットワークスイッチを配置し,統合的に管理を行っています。

ひとこと紹介

IT時代に輝く愛媛大学として,総合情報メディアセンターは愛媛大学の情報を国外にも地域にも発信する基地となります!
情報教育とネットワーク管理,学術研究支援を行い,キャンパス情報化を推進します!